信州サーモンを取り寄せる際に、冷凍保存について疑問点などがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。冷凍保存は食材を長持ちさせるうえで便利な方法ですが、サーモンの場合でも有効なのでしょうか。こちらでは、適切な冷凍方法や解凍方法についてご紹介いたします。

サーモンを保存するにあたって、冷凍保存ができたらと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。冷凍保存をすることで食材を長期間保存しておくことが可能です。こちらでは、サーモンは冷凍保存可能なのかご紹介いたします。
サーモンは冷凍して保存することができます。現状では冷凍保存が最もサーモンを日持ちさせる方法です。サーモンは比較的安価で入手しやすいことから、多めに購入した場合も冷凍保存すると便利です。短い期間であれば解凍してそのまま刺身としても楽しめます。ただし、適切に冷凍できていないと長持ちせず、品質が大きく損なわれる可能性があります。
サーモンを冷凍保存する方法は以下のとおりです。
上記の流れで密閉して保存すると料理のときに使いやすく、日持ちもしやすくなります。冷凍庫に入れる際は金属トレイに乗せたり、アルミホイルで包んだりすると早く凍るため品質をよい状態で保てます。
生のサーモンをそのまま冷凍する方法の他にも、下味を付けたり調理したりしてから冷凍する方法もあります。解凍後の手間が省けるため、忙しい朝やお弁当用に便利です。
下味を付けた後に冷凍する場合は先述した流れと同じです。水気が残ったままだと傷みやすいため、ラップで包む前にキッチンペーパーでしっかりと拭き取ることを忘れないようにしましょう。
調理してから冷凍する場合は完全に冷まして一食分ずつラップに包みます。その後は通常の保存方法と同様です。

上手にサーモンを冷凍保存できたとしても、食べる際に大切なのは適切に解凍することです。解凍方法によってはサーモンの品質を損なう可能性も考えられます。
基本的な解凍方法としては以下が挙げられます。
・そのまま加熱調理
加熱調理する予定であれば、凍ったまま調理してしまうのも一つの手です。ただし、火が通るまでに時間がかかり、水分が抜けてパサパサになるおそれがあります。
・冷蔵庫に移してそのまま自然解凍
最も手軽なのが冷蔵庫に移して、そのまま自然解凍させる方法です。解凍までは6時間程度のため、調理する時間から逆算して冷蔵庫に移します。冷蔵庫より早めに解凍したい場合は、ボウルいっぱいに入れた氷水の中に保存袋を沈めましょう。2時間程度で解凍できます。
・氷水に沈めて解凍
冷蔵庫と氷水を使った方法はドリップがあまり出ず、実行しやすいためおすすめです。
サーモンを冷凍保存後、生で食べたい場合は最長1週間、加熱調理する場合では2週間~1ヶ月程度が日持ちの一般的な期限です。ただし、消費期限ぎりぎりだと冷凍してもあまり持たない可能性があるため、注意が必要です。
冷凍サーモンを使って料理を作った場合はできれば当日、遅くとも数日で食べきることをおすすめします。特に生で食べる場合は、オイルや味噌に漬けない限りは当日中に食べてしまうのが無難です。
サーモンは冷凍で保存することもできます。ただし、美味しく安全に食べるためには、品質を損なわないように適切な手順で冷凍することがポイントです。また、冷凍時だけでなく解凍時も品質を損ないにくい方法で解凍しましょう。美味しく安全に楽しむためにも期限を守って召し上がってください。
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